はじめに
AWS Certified AI Practitioner(AIF-C01)向けの、Webブラウザで利用できる対策模試アプリです。本番形式の65問模試を全5回分、合計325問用意しています。
無料版では第1回〜第2回の130問をすぐに試せます。
有料版では第3回〜第5回を含む全325問で、AI/MLの基礎、生成AI、責任あるAI、セキュリティ/ガバナンスまで仕上げられます。購入前に、問題の難易度、解説の内容、アプリの使い勝手を実際に確認できます。
無料版はこちらから利用できます。
こんな方におすすめです
- AWS AIF-C01を受験予定の方
- AI/MLの基礎を、試験範囲に沿って問題演習で確認したい方
- 生成AI、基盤モデル、プロンプト、RAGなどの用語を整理したい方
- Amazon Bedrock、Amazon SageMaker、Amazon Q、Amazon Bedrock Guardrailsなどの使い分けを確認したい方
- 責任あるAI、バイアス、セキュリティ、ガバナンス周りをまとめて復習したい方
- なぜ不正解なのかまで理解して、選択肢を切れるようになりたい方
- 試験直前に65問単位で時間配分を練習したい方
- 苦手分野を見える化しながら復習したい方
スクリーンショット
ホーム画面
本番モード、練習モード、ドメイン別演習、復習モードを選べます。学習履歴やドメイン別の到達度もホーム画面から確認できます。

構成図・概念図付き解説画面
正解理由、不正解選択肢の理由、重要サービス、混同しやすいポイント、キーワードの拾い方を確認できます。

結果画面・ドメイン別チャート
得点、正答率、ドメイン別の到達度を確認できます。間違えた問題やフラグを付けた問題だけを見直すこともできます。

学習履歴
過去の試行履歴を確認できます。前回の得点や苦手分野を見ながら、復習対象を選べます。

このアプリを作った背景
AIF-C01は、AWS認定のAI Practitioner向け資格です。
AI/MLの基礎だけでなく、生成AI、基盤モデル、プロンプト設計、RAG、責任あるAI、セキュリティ、コンプライアンス、ガバナンスまで幅広く問われます。
特に、次のような観点を整理しておく必要があります。
- AI、機械学習、深層学習、生成AIの違い
- 教師あり学習、教師なし学習、強化学習の使い分け
- 基盤モデル、トークン、埋め込み、ベクトル検索、RAGの基本
- Amazon Bedrock、Amazon SageMaker、Amazon Qなどの役割
- プロンプトエンジニアリングと推論パラメータの考え方
- ハルシネーション、バイアス、毒性、有害コンテンツへの対策
- 責任あるAI、透明性、公平性、説明可能性
- AIソリューションにおけるセキュリティ、最小権限、暗号化、データガバナンス
単に用語を暗記するだけでは、選択肢の判断で迷いやすい試験です。そこで、AIF-C01の試験範囲に沿って、Webブラウザで繰り返し演習できる模試アプリとして整えました。
「正解を覚える」だけではなく、問題文のどこに注目すべきか、なぜ他の選択肢を除外できるのかを確認できるようにしています。
このアプリでできること
このアプリでは、問題文を読むだけではなく、Webブラウザ上で実際に模試を解けます。
- 本番形式の65問×5回、全325問
- 無料版では第1回〜第2回、合計130問を利用可能
- 学習モードと本番モードの切り替え
- 練習モードでは10問、30問、50問、65問から問題数を選択可能
- 1問ごとの詳しい解説
- 構成図・概念図によるイメージ整理
- 正解理由と不正解選択肢の理由を掲載
- 重要なAWSサービスやAI/ML用語の役割を整理
- 混同しやすい概念の違いを掲載
- キーワード対応、消去法、覚え方のコツを掲載
- 間違えた問題だけの復習
- フラグを付けた問題の見直し
- 学習履歴の保存
- ドメイン別到達度の表示
- PC、スマートフォン、タブレットのブラウザで利用可能
無料で第1〜2回まで試せます
第1回〜第2回、合計130問は無料で公開しています。購入前に、以下を実際に確認できます。
- 問題の難易度
- 解説の詳しさ
- 構成図・概念図の見やすさ
- 学習モード、本番モードの使い勝手
- 復習機能や履歴機能の使い方
まずは無料版を使ってみて、内容が合いそうだと感じた方だけ有料版をご利用ください。
無料版はこちらです。
無料版と有料版の違い
| 内容 | 無料版 | 有料版 |
| 第1回 | 〇 | 〇 |
| 第2回 | 〇 | 〇 |
| 第3回 | × | 〇 |
| 第4回 | × | 〇 |
| 第5回 | × | 〇 |
| 問題数 | 130問 | 325問 |
| 解説 | 〇 | 〇 |
| 構成図・概念図 | 〇 | 〇 |
| 学習モード/本番モード | 〇 | 〇 |
| 復習機能/履歴機能 | 〇 | 〇 |
| ドメイン別到達度 | 〇 | 〇 |
無料版だけでも、第1回〜第2回の130問を使って、問題の雰囲気や解説の粒度を確認できます。
有料版では、第3回〜第5回の195問が追加されます。RAG、責任あるAI、Guardrails、データガバナンス、セキュリティなど、試験直前に差がつきやすい範囲まで演習できます。
5回分の難易度設計
全5回の模試は、基礎確認から本番前の仕上げまで段階的に使えるように構成しています。
第1回|基礎
AI/MLの基本用語、基盤モデル、プロンプト、Amazon Bedrock、推論など、AIF-C01で最初に押さえたい基礎を確認します。
第2回|標準
教師あり学習、教師なし学習、生成AI、埋め込み、Amazon SageMaker、ファインチューニングなど、標準レベルの知識を広く確認します。
第3回|応用
RAG、Amazon Bedrock Knowledge Bases、プロンプトエンジニアリング、ハルシネーション、ベクトルデータベースなど、生成AI活用で問われやすい範囲を練習します。
第4回|本番
責任あるAI、バイアス、Amazon SageMaker Clarify、Amazon Bedrock Guardrails、モデル評価など、本番に近いシナリオ問題で知識の抜け漏れを確認します。
第5回|仕上げ
データガバナンス、最小権限、暗号化、コンプライアンス、モデル監視など、試験直前の総復習として使えます。
無料版の第1〜2回で基礎と標準レベルを確認し、有料版の第3〜5回で応用から本番前の仕上げまで進められます。
解説は「正解を読む」だけで終わりません
この模試アプリでは、全325問に解説を用意しています。
解説では、単に正解を示すだけではなく、次の内容を確認できるようにしています。
- なぜその選択肢が正解なのか
- 他の選択肢はなぜ不正解なのか
- 問題文のどのキーワードに反応すべきか
- 関連するAWSサービスやAI/ML用語の役割
- 混同しやすい概念の違い
- 構成図・概念図によるイメージ整理
- 消去法の考え方
- 覚え方のコツ
AIF-C01では、AI/MLの専門的な実装詳細よりも、AIの基本概念、生成AIの使い方、AWSサービスの役割、責任あるAIやガバナンスの考え方を正しく理解しているかが問われます。
そのため、このアプリでは「答えを暗記する」よりも、「なぜその選択肢を選ぶのか」を理解できる解説を重視しています。
構成図・概念図で整理できます
AIF-C01では、文章だけで覚えるよりも、AI/MLの処理の流れやAWSサービスの役割を図で確認した方が整理しやすい場面があります。
例えば、RAG、埋め込み、ベクトル検索、Amazon Bedrock、Amazon SageMaker、Amazon Bedrock Guardrails、Amazon SageMaker Clarify、Amazon CloudWatchなどは、関係性を図で見ると理解しやすくなります。
本アプリでは、問題ごとに構成図・概念図を用意しています。
文章だけでは理解しづらい概念やサービスの関係も、図で確認しながら復習できます。
本番形式で時間配分も練習できます
本番モードでは、65問を90分で解く形式にしています。
解説を挟まずに連続で問題を解くことで、知識だけでなく、集中力や時間配分も確認できます。
学習モードでは1問ごとに解説を確認できるため、次のように使い分けるのがおすすめです。
- 普段の理解確認や復習には学習モード
- 試験直前の実力確認には本番モード
練習モードでは10問、30問、50問、65問から問題数を選べるため、短時間の復習にも使えます。
苦手分野を見える化できます
AIF-C01の出題範囲は、大きく次の5ドメインに分かれています。
- Fundamentals of AI and ML
- Fundamentals of Generative AI
- Applications of Foundation Models
- Guidelines for Responsible AI
- Security, Compliance, and Governance for AI Solutions
結果画面やホーム画面では、ドメイン別の到達度を確認できます。どの分野が得意で、どの分野を復習すべきかを把握しやすくしています。
また、間違えた問題やフラグを付けた問題だけを再演習できるため、解きっぱなしではなく、弱点を潰す学習に使えます。
おすすめの使い方
まず無料版で第1〜2回を解く
最初に無料版で第1回〜第2回を解き、問題の雰囲気や解説の内容を確認してください。
第1回〜第2回では、AIF-C01で押さえたい基礎から標準レベルの内容を確認できます。
解説を読みながら弱点を整理する
間違えた問題は、正解理由だけでなく、不正解選択肢の理由や混同しやすい点まで確認してください。
「なぜ間違えたのか」が分かると、次に似た問題が出たときに選択肢を切りやすくなります。
苦手ドメインを集中演習する
結果画面やホーム画面で正答率が低いドメインを確認し、ドメイン別演習で集中的に復習してください。
試験直前に第3〜5回で仕上げる
有料版の第3回〜第5回は、応用確認から本番前の仕上げ用として使う想定です。
65問を通して解き、時間配分、集中力、苦手分野を確認してください。
この教材が向かないかもしれない方
次のような方には、期待と合わない可能性があります。
- AWS公式の過去問そのものを探している方
- 実際の本番問題や的中問題を期待している方
- AI/MLの数式やモデル実装を深く学びたい方
- Pythonや機械学習ライブラリの実装演習をしたい方
- 紙の問題集だけで学習したい方
本教材は、AIF-C01の試験範囲に沿って作成した独自の対策模試です。
目的は、公式過去問を再現することではなく、試験範囲の理解確認、弱点把握、本番形式の時間配分練習に使える問題演習環境を提供することです。
有料版で追加される第3〜5回について
有料版では、第3回〜第5回の195問を追加で利用できます。
無料版で基礎〜標準を確認したあと、以下を仕上げたい方向けです。
- RAGやプロンプト設計の応用問題
- Amazon Bedrock Knowledge Bases、Amazon Bedrock Guardrails、Amazon SageMaker Clarifyなどの使い分け
- 責任あるAI、バイアス、説明可能性、モデル評価
- セキュリティ、暗号化、最小権限、データガバナンス
- 65問を通した本番形式での時間配分練習
無料版を使ってみて「この解説なら復習に使えそう」と感じた方は、第3〜5回で仕上げに進んでください。
利用環境・注意事項
利用環境
- PC、スマートフォン、タブレットのWebブラウザ
- Chrome、Edge、Safariの最新版を推奨
- インターネット接続が必要です
注意事項
- 学習履歴はブラウザのローカルストレージに保存されます
- 別端末、別ブラウザには自動同期されません
- ブラウザのデータを削除すると、学習履歴も削除される場合があります
- 本コンテンツの無断転載、URLや認証情報の共有、第三者への譲渡は禁止です
- 本教材はAWS公式の過去問そのものではありません
- AIF-C01の出題範囲に沿って作成した独自の対策模試です
- 本教材はAWS公式とは関係ありません
第3〜5回を利用するには
無料版では、第1回〜第2回までの合計130問を利用できます。第3回〜第5回は、有料版に収録しています。有料版は、Noteにて販売しています。
購入後、Noteの有料部分に記載されたURLと認証情報を使って、有料版アプリにアクセスできます。Note販売ページはこちらです。
https://note.com/sakurater637/n/n6d8e12671816
以上です。

コメント