はじめに
AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C02)向けの、Webブラウザで利用できる対策模試アプリを作成しました。
本番形式の65問模試を全5回分、合計325問用意しています。
第1回〜第2回、合計130問は無料で公開しています。購入前に、問題の難易度、解説の内容、アプリの使い勝手を実際に確認できます。
無料版はこちらから利用できます。
有料版では、第3回〜第5回を含む全5回分、合計325問を利用できます。下記のNoteページから購入できます。
こんな方におすすめです
- AWS CLF-C02を受験予定の方
- AWSを学び始めたばかりで、試験範囲を問題演習で確認したい方
- AWSサービス名を覚えるだけでなく、使い分けまで整理したい方
- 責任共有モデル、料金、サポート、セキュリティ周りをまとめて復習したい方
- なぜ不正解なのかまで理解して、選択肢を切れるようになりたい方
- 試験直前に65問単位で時間配分を練習したい方
- 苦手分野を見える化しながら復習したい方
スクリーンショット
ホーム画面
本番モード、練習モード、ドメイン別演習、復習モードを選べます。学習履歴やドメイン別の到達度もホーム画面から確認できます。
構成図付き解説画面
正解理由、不正解選択肢の理由、重要サービス、混同しやすいポイント、キーワードの拾い方を確認できます。
結果画面・ドメイン別チャート
得点、正答率、ドメイン別の到達度を確認できます。間違えた問題やフラグを付けた問題だけを見直すこともできます。
学習履歴
過去の試行履歴を確認できます。前回の得点や苦手分野を見ながら、復習対象を選べます。
このアプリを作った背景
CLF-C02はAWS認定の入門資格ですが、単にサービス名を暗記するだけでは安定して得点しづらい試験です。
特に、次のような観点を整理しておく必要があります。
- AWSと利用者の責任範囲
- セキュリティ、コンプライアンス、IAMの基本
- 主要なAWSサービスの役割
- コスト最適化、料金、サポートプラン
- Well-Architected Frameworkの基本的な考え方
- 似たサービスをどう見分けるか
そこで、CLF-C02の試験範囲に沿って、Webブラウザで繰り返し演習できる模試アプリとして整えました。
「正解を覚える」だけではなく、問題文のどこに注目すべきか、なぜ他の選択肢を除外できるのかを確認できるようにしています。
このアプリでできること
このアプリでは、問題文を読むだけではなく、Webブラウザ上で実際に模試を解けます。
- 本番形式の65問×5回、全325問
- 無料版では第1回〜第2回、合計130問を利用可能
- 学習モードと本番モードの切り替え
- 練習モードでは10問、30問、50問、65問から問題数を選択可能
- 1問ごとの詳しい解説
- 全問に構成図を掲載
- 正解理由と不正解選択肢の理由を掲載
- 重要なAWSサービスの役割を整理
- 混同しやすいサービスの違いを掲載
- キーワード対応、消去法、覚え方のコツを掲載
- 間違えた問題だけの復習
- フラグを付けた問題の見直し
- 学習履歴の保存
- ドメイン別到達度の表示
- PC、スマートフォン、タブレットのブラウザで利用可能
無料で第1〜2回まで試せます
第1回〜第2回、合計130問は無料で公開しています。
購入前に、以下を実際に確認できます。
- 問題の難易度
- 解説の詳しさ
- 構成図の見やすさ
- 学習モード、本番モードの使い勝手
- 復習機能や履歴機能の使い方
まずは無料版を使ってみて、内容が合いそうだと感じた方だけ有料版をご利用ください。
無料版はこちらです。
5回分の難易度設計
全5回の模試は、基礎確認から本番前の仕上げまで段階的に使えるように構成しています。
第1回|基礎
クラウドの概念、責任共有モデル、AWSの基本的な考え方を確認します。
第2回|標準
主要サービス、セキュリティ、料金、サポートなど、CLF-C02で頻出する範囲を広く確認します。
第3回|応用
似たサービスや紛らわしい選択肢の見極めを練習します。
第4回|本番
本番に近い65問セットで、知識の抜け漏れと時間配分を確認します。
第5回|仕上げ
試験直前の総復習として、弱点の最終確認に使えます。
無料版の第1〜2回で基礎と標準レベルを確認し、有料版の第3〜5回で応用から本番前の仕上げまで進められます。
解説は「正解を読む」だけで終わりません
この模試アプリでは、全325問に解説を用意しています。
解説では、単に正解を示すだけではなく、次の内容を確認できるようにしています。
- なぜその選択肢が正解なのか
- 他の選択肢はなぜ不正解なのか
- 問題文のどのキーワードに反応すべきか
- 関連するAWSサービスの役割
- 混同しやすいサービスの違い
- 構成図によるイメージ整理
- 消去法の考え方
- 覚え方のコツ
CLF-C02では、難しい設計パラメータを問うよりも、AWSの基本概念やサービスの役割を正しく理解しているかが問われます。
そのため、このアプリでは「答えを暗記する」よりも、「なぜその選択肢を選ぶのか」を理解できる解説を重視しています。
全問に構成図を掲載
CLF-C02は入門資格ですが、AWSサービス同士の関係をイメージできると理解しやすくなります。
例えば、IAM、CloudWatch、CloudTrail、AWS Config、Amazon S3、Amazon EC2、AWS Lambda、Amazon SNS、AWS Supportなどは、文章だけで覚えるよりも、役割やつながりを図で確認した方が整理しやすいです。
本アプリでは全325問に構成図を用意しています。
文章だけでは理解しづらい構成やサービスの関係も、図で確認しながら復習できます。
本番形式で時間配分も練習できます
本番モードでは、65問を90分で解く形式にしています。
解説を挟まずに連続で問題を解くことで、知識だけでなく、集中力や時間配分も確認できます。
学習モードでは1問ごとに解説を確認できるため、次のように使い分けるのがおすすめです。
- 普段の理解確認や復習には学習モード
- 試験直前の実力確認には本番モード
練習モードでは10問、30問、50問、65問から問題数を選べるため、短時間の復習にも使えます。
苦手分野を見える化できます
CLF-C02の出題範囲は、大きく次の4ドメインに分かれています。
- クラウドの概念
- セキュリティとコンプライアンス
- クラウドテクノロジーとサービス
- 請求、料金、サポート
結果画面やホーム画面では、ドメイン別の到達度を確認できます。
どの分野が得意で、どの分野を復習すべきかを把握しやすくしています。
また、間違えた問題やフラグを付けた問題だけを再演習できるため、解きっぱなしではなく、弱点を潰す学習に使えます。
おすすめの使い方
まず無料版で第1〜2回を解く
最初に無料版で第1回〜第2回を解き、問題の雰囲気や解説の内容を確認してください。
第1回〜第2回では、CLF-C02で押さえたい基礎から標準レベルの内容を確認できます。
解説を読みながら弱点を整理する
間違えた問題は、正解理由だけでなく、不正解選択肢の理由や混同しやすい点まで確認してください。
「なぜ間違えたのか」が分かると、次に似た問題が出たときに選択肢を切りやすくなります。
苦手ドメインを集中演習する
結果画面やホーム画面で正答率が低いドメインを確認し、ドメイン別演習で集中的に復習してください。
試験直前に第3〜5回で仕上げる
有料版の第3回〜第5回は、応用確認から本番前の仕上げ用として使う想定です。
65問を通して解き、時間配分、集中力、苦手分野を確認してください。
有料版で利用できる内容
有料版では、以下を利用できます。
- 第1回〜第5回の全模試
- 65問×5回、合計325問
- 全問の解説
- 全問の構成図
- 正解理由
- 不正解選択肢の理由
- 重要サービスの整理
- 混同しやすい点
- キーワード対応
- 消去法、覚え方のコツ
- 学習モード、本番モード
- 復習機能、履歴機能、ドメイン別到達度表示
第1〜2回は無料版でも利用できます。
有料版では、第3〜5回を含めて、全5回分を利用できます。
利用環境・注意事項
利用環境
- PC、スマートフォン、タブレットのWebブラウザ
- Chrome、Edge、Safariの最新版を推奨
- インターネット接続が必要です
注意事項
- 学習履歴はブラウザのローカルストレージに保存されます
- 別端末、別ブラウザには自動同期されません
- ブラウザのデータを削除すると、学習履歴も削除される場合があります
- 本コンテンツの無断転載、URLや認証情報の共有、第三者への譲渡は禁止です
- 本教材はAWS公式の過去問そのものではありません
- CLF-C02の出題範囲に沿って作成した独自の対策模試です
- 本教材はAWS公式とは関係ありません
第3〜5回を利用するには
無料版では、第1回〜第2回までの合計130問を利用できます。
第3回〜第5回は、有料版に収録しています。
有料版では、全5回・合計325問の模試、全問の解説、構成図、不正解選択肢の理由、重要サービスの整理、キーワード対応、消去法を利用できます。
有料版は、Noteにて販売予定です。
購入後、Noteの有料部分に記載されたURLと認証情報を使って、有料版アプリにアクセスできます。
Note販売ページはこちらです。
以上です。





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