はじめに
AWS Certified Solutions Architect – Associate(SAA-C03)向けの、Webブラウザで利用できる対策模試アプリを作成しました。
本番形式の65問模試を全5回分、合計325問用意しています。
第1回〜第3回、合計195問は無料で公開しています。
購入前に、問題の難易度、解説の内容、アプリの使い勝手を実際に確認できます。
無料版はこちらから利用できます。
https://relaxing-living-life.com/dist-free/
有料版【1,000円】では、第4回〜第5回を含む全5回分を利用できます。
下記のNoteページから購入できます。

こんな方におすすめです
- SAA-C03を受験予定の方
- 書籍や動画で一通り学習した後、本番形式で確認したい方
- 問題集を読んでいるだけだと集中しづらい方
- なぜ不正解なのかまで理解して選択肢を切れるようになりたい方
- アーキテクチャ図でAWSサービスのつながりを理解したい方
- 試験直前に65問単位で実力確認したい方
- 苦手分野を可視化しながら復習したい方
スクリーンショット
ホーム画面
学習スタイル、出題範囲、出題数、学習履歴を選べます。
スマホからも利用できます。
アーキテクチャ図付き解説画面
正解と不正解の理由、試験での覚え方、混同しやすい点、を確認することができます。
結果画面・レーダーチャート
正答率を確認できます。間違えた問題、フラグを付けた問題を見直すことができます。
学習履歴
過去の学習履歴を確認することができます。間違えた問題、フラグを付けた問題のやり直しを行うことができます。
このアプリを作った背景
私は2020年にAWS SAAを取得しましたが、その後、資格を失効してしまいました。
再取得にあたり、書籍や動画でインプットするだけではなく、AIを活用して65問×5セットの問題を作成し、問題演習を中心に学習しました。
その過程で感じたのは、SAA-C03では「正解を知っていること」以上に、
- なぜその選択肢が正解なのか
- なぜ他の選択肢は不正解なのか
- 問題文のどのキーワードに反応すべきか
- 似たAWSサービスをどう見分けるか
- 構成図にすると、どのようなアーキテクチャになるか
を理解することが重要だということです。
そこで、実際の再取得学習で作成した問題をベースに、Webブラウザで解ける模試アプリとして整えました。
このアプリでできること
このアプリでは、問題を読むだけではなく、Webブラウザ上で実際に模試を解けます。
- 本番形式の65問×5回、全325問
- 学習モードと試験モードの切り替え
- 1問ごとの詳しい解説
- 全問にアーキテクチャ図を掲載
- 不正解選択肢の理由を掲載
- 試験での覚え方、混同しやすい点、消去法を掲載
- 間違えた問題だけの復習
- フラグを付けた問題の見直し
- 学習履歴の保存
- 分野別正答率のレーダーチャート表示
- PC、スマートフォン、タブレットのブラウザで利用可能
無料で第1〜3回まで試せます
第1回〜第3回、合計195問は無料で公開しています。
購入前に、以下を実際に確認できます。
- 問題の難易度
- 解説の詳しさ
- アーキテクチャ図の見やすさ
- 学習モード、試験モードの使い勝手
- 復習機能や履歴機能の使い方
まずは無料版を使ってみて、内容が合いそうだと感じた方だけ有料版をご利用ください。
無料版はこちらです。
https://relaxing-living-life.com/dist-free/
5回分の難易度設計
全5回の模試は、段階的にレベルアップできるように構成しています。
第1回|基礎
SAA-C03で押さえるべき基本知識の確認
第2回|入門
主要サービスと典型パターンへの慣れ
第3回|中級
設計判断や選択肢の見極めを練習
第4回|本番
本番を想定した難易度で実力確認
第5回|本番
試験直前の仕上げ・弱点確認
第1〜3回で基礎から中級までを確認し、第4〜5回で本番レベルの仕上げができます。
解説は「正解を読む」だけで終わりません
この模試アプリでは、全325問に解説を用意しています。
解説では、単に「正解はAです」と示すだけではなく、次の内容を確認できるようにしています。
- なぜその選択肢が正解なのか
- 他の選択肢はなぜ不正解なのか
- アーキテクチャ図による構成理解
- 試験での覚え方
- 混同しやすいAWSサービスの違い
- キーワードの拾い方
- 消去法の順序
- 覚え方のコツ
SAA-C03では、似たような選択肢の中から「最も適切な構成」を選ぶ問題が多く出ます。
そのため、このアプリでは「正解を暗記する」よりも、本番で選択肢を切れるようになることを重視しています。
全問にアーキテクチャ図を掲載
SAA-C03は、サービス名を覚えるだけでは解きにくい試験です。
問題文に登場するVPC、IAM、KMS、S3、CloudFront、RDS、DynamoDB、Lambda、EventBridgeなどが、どのようにつながるのかをイメージできることが重要です。
そのため、本アプリでは全325問にアーキテクチャ図を用意しています。
文章だけでは理解しづらい構成も、図で確認しながら復習できます。
本番形式で時間配分も練習できます
試験モードでは、解説を挟まずに連続で問題を解けます。
本番と同じように65問を通して解くことで、知識だけでなく、集中力や時間配分も確認できます。
学習モードでは1問ごとに解説を確認できるため、
- 普段の演習や復習には学習モード
- 試験直前の実力確認には試験モード
という使い分けがおすすめです。
苦手分野を見える化できます
結果画面では、ドメイン別の正答率をレーダーチャートで確認できます。
SAA-C03の出題分野ごとに、どこが得意で、どこを復習すべきかを把握しやすくしています。
また、間違えた問題やフラグを付けた問題だけを再演習できるため、解きっぱなしではなく、弱点を潰す学習に使えます。
おすすめの使い方
まず無料版で第1〜3回を解く
最初に無料版で第1回〜第3回を解き、問題の雰囲気や解説の内容を確認してください。
第1回〜第3回では、基礎から中級レベルまでを確認できます。
解説を読みながら弱点を整理する
間違えた問題は、正解理由だけでなく、不正解選択肢の理由や混同しやすい点まで確認してください。
「なぜ間違えたのか」が分かると、次に似た問題が出たときに選択肢を切りやすくなります。
試験直前に第4〜5回で仕上げる
有料版の第4回〜第5回は、本番レベルの仕上げ用として使う想定です。
65問を通して解き、時間配分、集中力、苦手分野を確認してください。
有料版で利用できる内容
有料版では、以下を利用できます。
- 第1回〜第5回の全模試
- 65問×5回、合計325問
- 全問の解説
- 全問のアーキテクチャ図
- 不正解選択肢の理由
- 試験での覚え方、混同しやすい点
- キーワード対応、消去法、覚え方のコツ
- 学習モード、試験モード
- 復習機能、履歴機能、分野別成績表示
第1〜3回は無料版でも利用できます。
有料版では、第4〜5回の本番レベル模試を含めて、全5回分を利用できます。
利用環境・注意事項
利用環境
- PC、スマートフォン、タブレットのWebブラウザ
- Chrome / Edge / Safari の最新版を推奨
- インターネット接続が必要です
注意事項
- 学習履歴はブラウザのローカルストレージに保存されます
- 別端末、別ブラウザには自動同期されません
- 本コンテンツの無断転載、URL・パスワードの共有、第三者への譲渡は禁止です
- 本教材はAWS公式の過去問そのものではありません
- SAA-C03の出題範囲に沿って作成した、独自の対策模試です
- 本教材はAWS公式とは関係ありません
第4〜5回の本番レベル模試を利用するには
無料版では、第1回〜第3回までの合計195問を利用できます。
第4回〜第5回は、本番レベルの仕上げ用として有料版に収録しています。
有料版では、全5回・合計325問の模試、全問の解説、アーキテクチャ図、不正解選択肢の理由、試験での覚え方を利用できます。
有料版は、Noteにて【1,000円】で販売しています。
購入後、Noteの有料部分に記載されたURLと認証情報を使って、有料版アプリにアクセスできます。
Note販売ページはこちらです。
https://note.com/sakurater637/n/n79493e7a2ac6
以上です。

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